フランク・ショーターの略歴

○ 経歴

・ 1947年10月31日生まれ(米国籍)
・米国軍医をしていた父親の駐留先の西ドイツ・ミュンヘン市で生まれ、その後 家族と共に米国へ帰国
・ 1969年 エール大学心理学部卒業。
・ 1974年 フロリダ大学法学部大学院卒業
・ 1975年 コロラド州の弁護士の資格を得る
・ 1977年 フランク・ショーター・ランニングギア米国社設立
・ 1978年 フランク・ショーター・ランニングギア日本社設立

○ 主要大会での競技成績

・ ミュンヘン五輪マラソン金メダル、モントリオール五輪マラソン銀メダル
・ 福岡国際マラソン4年連続優勝
・ びわ湖毎日マラソン優勝
・ 全米クロスカントリー5度優勝
・ 全米1万メートル4度優勝
・ 全米学生選手権6マイル優勝
・ 全米選手権3マイル、6マイル優勝
・ 全米5千メートル優勝
・ ホノルルマラソン2位
・ ボルダ−・ボールダー優勝
・ 世界ベテランズ1万メートル、クロスカントリー10K銀メダル
※ 現役時代、日本でのフルマラソン6戦すべて優勝

現在は主に楽しみとしてランニングを行っていますが、年間10回ほどレースに参加、今も10キロを40分弱で走ります。 ミュンヘン五輪マラソンでの優勝で、全米をはじめとした世界的なランニング、ジョギング人気の引き金となった著名なランナーで、世界各地でのレース参加や講演などを行ってランニングの普及に力を注いでいます。

名門エール大学出身で、米国の政界、財界など知識階級にも信頼があり、タイム誌が発表した米国のニューリーダー100人のひとりとして、スポーツ界よりただ一人選出されました。

全米3大テレビネットのひとつNBCテレビのスポーツ解説者で、ソウル、バルセロナ、アトランタ、そしてシドニー五輪でも男女のマラソン解説者としてテレビ中継を行いました。

NHKテレビの特別番組「史上最強のマラソンランナーは誰か?」では、世界各国の一流選手、ランニング専門家、報道関係者達によって、故アベベ・ビキラ(エチオピア)に次いで歴史上第2位に選出されました。

保険会社と協力して、全米の身障者救済キャンペーンなど、社会奉仕活動を積極的に行っています。 また、ロサンゼルス五輪時には、協賛キャンペーンの一環として、公式サプライヤーのユナイテッド航空、キャノン、サンヨーなどの協賛広告に出演し、米国五輪委員会、体育協会に協力しました。

ホノルルマラソンなどの市民マラソン大会で、一般市民ランナー達と気軽に走ることを現在も大変楽しみにしています。

 

教養とスポーツを両立させた米国を代表する新しいタイプのスポーツマン、ビジネスマンで、フランク・ショーター企業グループの代表者です。

いままで、数十回も来日しており、大相撲が好きな大の親日家で、日本の多くのランナー達にも敬愛されています。

米国大統領府(ホワイトハウス)と協力して、麻薬撲滅運動を推進しており、米国ドーピング(禁止薬物使用)防止委員会の会長を務めました。

彼が、米国コロラド州ボールダー市で高地トレーニングを実施し、五輪マラソンで金メダルを獲得したことで、現在世界の一流ランナー達がボールダー市に住居を構え合宿を行ったりしています。

米国コロラド州ボールダー市在住


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