|
||
米国コロラド州ボールダーの自宅でのインタビュー。 適時このサイトに連載します。 |
||
| 第10回 初めての福岡国際マラソン |
||
| 編集部: 貴方は、8月の盛夏しかも赤道直下の南米コロンビアで行われたパン・アメリカン大会のマラソンレースの途中、急にお腹の調子が悪くなりました。 用足しのため1分以上のロスタイムあったにもかかわらず優勝しましたが、この好結果のため12月の「福岡国際マラソン」に招待されることになったのですね。 ショーター: 当時、「福岡国際マラソン」はオリンピックと同レベルの世界の強豪ランナーが集まる実質のマラソンの世界選手権でした。 レースの内容は異なりますが、米国のボストンやニューヨークシティと並んで世界の注目のマラソンレースです。 いまでこそ、世界各国には一流選手が参加する沢山のレースがありますが、「福岡国際マラソン」は当時の世界一線級で活躍する選手たちのあこがれでした。 編集部: 「福岡国際マラソン」へ招待されることが世界のマラソンランナー達のステイタスなのですね。 |
||
次回をお楽しみに・・・・・・・ |
||
|
インタビューバックナンバー >>inteview contents 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 | ||