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人気テレビ番組 ”トリビアの泉”
に フランク・ショーターさんが出演 |
| フジテレビ系列全国ネットで高い視聴率を誇る人気テレビ番組 「トリビアの泉」
にフランク・ショーターさんが出演しました。 4月28日(水)放送分で、ゲストパネラーの方々より ”へえ” という驚きの最多84ポイントを得て、寄稿した視聴者には「金の脳」賞が贈られました。 このトリビアは、”マラソンの国際大会で用足しをして優勝した選手がいる” との紹介で始まりました。 1973年、滋賀県大津市で行われた [びわ湖毎日マラソン] に前年のミュンヘン五輪マラソンの優勝者として招待されたフランク・ショーターさんは10キロ地点での給水後、急に腹痛を覚えました。 16キロ地点でトップを走っていたにもかかわらず、沿道の観衆が持っていた紙製の応援用小旗をちぎって急にコース沿いの小さな建物の陰に飛び込み用を足した後、再びトップを奪い返し独走の大会新記録で優勝したエピソードです。 当時、この小さな建物は消防関連の施設だったのですが、現在では空き地になっておりショーターさん本人が現場を案内し、当時の深刻な状況を振り返り笑いながら語りました。 圧倒的な強さを誇ったショーターさんは、1971年南米コロンビアで行われた南北アメリカ大会 「パン・アメリカン・ゲーム」 のマラソンでもやはり腹痛のため用足し後に優勝した経験があります。 現役時、日本でのフルマラソン6戦6勝で負け無し。 この [びわ湖毎日マラソン] のエピソードは、今でも日本のマラソン界では語り草になっているほどで彼の強さをよく物語っています。 |
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| 左上写真: 1973年3月、びわ湖毎日マラソン大会新記録でゴール 右上写真: ハプニングのあった現場で当時のことを語るショーターさん |
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