このほど、茨城県つくば市の筑波大学で第16回ランニング学会大会が開催されました。 

今年はオリンピック年でもあるため、ミュンヘン五輪金メダリストのフランク・ショーターさんが来日し、「21世紀への提言」と題した特別講演を行いました。
「より長く、より早く」 走るためのトレーニングの方法として、インターバルトレーニングの歴史、スピードレーニング、長距離走、レースのメニューの組み立て方、学者達と選手達との医学的、経験的な主張と結果など、一般の方々にも大変参考になる内容でした。
なお筑波大学での詳しい講演内容は、4月22日発行のランニング誌「クリール」6月号(ベースボールマガジン社)に掲載されています。

つくば市に先立ち、大阪体育大学及び福岡市内でも講演を行い、またテレビや雑誌の取材を受けました。 

取材協力: ランニング学会

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